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過去の2歳・3歳重賞勝ち馬 2025年10月

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馬名をクリックすると9代クロス馬分析表が開きます(PDFファイル)

菊花賞・G1・芝3000m 10月26日
1着
エネルジコ 牡
父ドゥラメンテ
母エノラ/Noverre
評価 C マ~中 芝○ ダ□
①□ ②△ ③○ ④□ ⑤△ ⑥□ ⑦○49 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Halo4×5とNorthern Dancer6・6・6・8×4・5(ともに中間断絶)を呼び水として、Almahmoud、Raise a Nativeのスピードを傘下に収めた形態。祖母内ドイツ系の不備はクラスが上がった際の不安材料だが、AlmahmoudとHyperionの流れはある程度保たれ、血の結合も良く、評価以上に好調期の意外性を秘める。
アルテミスS・G3・芝1600m 10月25日
1着
フィロステファニ 牝
父エピファネイア
母スキア/Motivator
評価 B 中~長 芝○ ダ□
①○ ②△ ③□ ④□ ⑤□ ⑥□ ⑦□58 ⑧○ ⑨□ ⑩□ ⑪○ 日本適性△ 成長力□
サンデーサイレンスのクロスはなく、Sadler's Wells4×4の系列ぐるみにより全体をリード。これにNijinsky、Buckpasser、Nashuaなどのスタミナをアシスト。母内に世代後退や不備が見られることは上位クラスに入った際の不安材料だが、近親形態のわりにシンプルにまとめられ、きっちり仕上がった際の底力を秘めた配合馬。
秋華賞・G1・芝2000m 10月19日
1着
エンブロイダリー 牝
父アドマイヤマーズ
母ロッテンマイヤー/クロフネ
評価 C マ~中 芝○ ダ□
①○ ②△ ③○ ④□ ⑤□ ⑥△ ⑦□53 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
サンデーサイレンス3×4の系列ぐるみ主導が明確になった点は見どころ。また、不備を生じやすい父の母系の血も押さえている。ただし、母内に不備を生じたことは惜しまれ、バランスも今一つで、安定味や成長力といった点に不安を残している。血の結合状態は良く、好調期に平均ペースの芝マイル~中距離戦でしぶとさ発揮は可能。
サウジアラビアRC・G3・芝1600m 10月11日
1着
エコロアルバ 牡
父モズアスコット
母スターアクトレス/フレンチデピュティ
評価 C 短~中 芝○ ダ○
①□ ②△ ③□ ④□ ⑤□ ⑥○ ⑦□51 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Nijinsky5×6の系列ぐるみを主導として、Bold Ruler、Almahmoudのスピード、Buckpasser、Prince Johnのスタミナをアシスト。父母の傾向がやや異なり、クラスが上がった際の瞬発力勝負に不安を残す。とはいえ、影響度数値④⑤⑧④とバランスがしっかり整い、開花後の安定味やタフさを秘めた芝・ダート兼用タイプ。