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過去の重賞勝ち馬 2026年1月

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馬名をクリックすると9代クロス馬分析表が開きます(PDFファイル)

シンザン記念・G3・芝1600m 1月12日
サンダーストラック 牡
父ロードカナロア
母シーブルック/Hinchinbrook
評価 B マ~中 芝○ ダ□
①○ ②△ ③□ ④○ ⑤△ ⑥□ ⑦○46 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性△ 成長力□
Storm Bird4×5の系列ぐるみを主導として、Nureyevのスピード、His Majesty(=Graustark)のスタミナを補給。Crimson SaintやIn Realityも前面でクロスとなり、シンプルさを欠いているが、なかなか個性的な血統構成を示し、「46」という少ないクロス馬も魅力。ややムラだが、好調期の意外性は十分に秘めた配合馬。
 
フェアリーS・G3・芝1600m 1月11日
ブラックチャリス 牝
父キタサンブラック
母ゴールドチャリス/トゥザワールド
評価 B マ~中 芝○ ダ□
①□ ②□ ③□ ④□ ⑤△ ⑥○ ⑦○49 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
サンデーサイレンス3×4(中間断絶)を呼び水として、Turn-toクロスを伴うHail to Reason5×6・6により全体をリード。母系Strait Laneの血がやや古いが、影響度数値⑩②⑤⑥とバランスは保たれている。同父産駒としてスタミナ面はやや物足りないが、仕上げやすさが備わり、芝マイル~中距離で安定した末脚発揮が可能。
 
中山金杯・G3・芝2000m 1月4日
カラマティアノス 牡
父レイデオロ
母ダンサール/ハーツクライ
評価 B 中距離 芝○ ダ○
①□ ②□ ③□ ④□ ⑤□ ⑥□ ⑦□58 ⑧○ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Hail to Reason6・9×5の系列ぐるみと、Northern Dancerクロスを伴うLyphard6×5・6を主導として、Hornbeam、Buckpasserのスタミナを補給。主導の明確性は今一つで、硬い芝での瞬発力勝負に不安はあるが、母の父ハーツクライのスピード・スタミナをうまく再現。平均ペースや力の要る馬場でしぶといタイプ。
 
京都金杯・G3・芝1600m 1月4日
ブエナオンダ 牡
父リオンディーズ
母オーサムウインド/ディープインパクト
評価 C 中距離 芝○ ダ○
①□ ②△ ③□ ④□ ⑤○ ⑥□ ⑦□53 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
サンデーサイレンス4×3、Mr. Prospector4×5・7はともに中間断絶で影響力はやや弱く、Turn-toクロスを伴うHail to Reason6・7×5・7により全体をリード。Quill7×5の系列ぐるみが中途半端に強く、シンプルさに欠けることは惜しまれるが、全体のバランスは悪くない。開花後は芝中距離戦でしぶとい末脚発揮が可能。