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過去の2歳・3歳重賞勝ち馬 2026年1月

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馬名をクリックすると9代クロス馬分析表が開きます(PDFファイル)

京成杯・G3・芝2000m 1月18日
グリーンエナジー 牡
父スワーヴリチャード
母シンバル2/Singspiel
評価 B 中距離 芝○ ダ□
①○ ②□ ③○ ④□ ⑤△ ⑥□ ⑦□52 ⑧○ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Hail to Reasonクロスを伴うHalo4×4と、Riverman5×5の系列ぐるみにより全体をリード。父母双方に不備が見られ、硬い馬場での決め手に不安を残すが、CohoesやRivermanにより欧米の血をまとめた点に妙味がある。スピード系の血を前面に配置したわりに仕上げにくいが、開花を果たした際の意外性は十分に秘める。
 
シンザン記念・G3・芝1600m 1月12日
サンダーストラック 牡
父ロードカナロア
母シーブルック/Hinchinbrook
評価 B マ~中 芝○ ダ□
①○ ②△ ③□ ④○ ⑤△ ⑥□ ⑦○46 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性△ 成長力□
Storm Bird4×5の系列ぐるみを主導として、Nureyevのスピード、His Majesty(=Graustark)のスタミナを補給。Crimson SaintやIn Realityも前面でクロスとなり、シンプルさを欠いているが、なかなか個性的な血統構成を示し、「46」という少ないクロス馬も魅力。ややムラだが、好調期の意外性は十分に秘めた配合馬。
 
フェアリーS・G3・芝1600m 1月11日
ブラックチャリス 牝
父キタサンブラック
母ゴールドチャリス/トゥザワールド
評価 B マ~中 芝○ ダ□
①□ ②□ ③□ ④□ ⑤△ ⑥○ ⑦○49 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
サンデーサイレンス3×4(中間断絶)を呼び水として、Turn-toクロスを伴うHail to Reason5×6・6により全体をリード。母系Strait Laneの血がやや古いが、影響度数値⑩②⑤⑥とバランスは保たれている。同父産駒としてスタミナ面はやや物足りないが、仕上げやすさが備わり、芝マイル~中距離で安定した末脚発揮が可能。