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過去の重賞勝ち馬 2026年4月

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馬名をクリックすると9代クロス馬分析表が開きます(PDFファイル)

桜花賞・G1・芝1600m 4月12日
スターアニス 牝
父ドレフォン
母エピセアローム/ダイワメジャー
評価 C 短~マ 芝○ ダ○
①□ ②△ ③□ ④□ ⑤□ ⑥△ ⑦○49 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性○ 成長力□
Northern Dancer6・7・7・8×5・5(中間断絶)を呼び水として、「49」と比較的少ないクロス馬でまとめられた形態。父の母方のバランスが崩れたことや、5代目Crimson Satanのスピード再現が中途半端になったことなど、信頼を欠く部分はあるが、前面にスピード系の血が配置され、早期・短距離戦での意外性は秘める。
 
阪神牝馬S・G2・芝1600m 4月11日
1着
エンブロイダリー 牝
父アドマイヤマーズ
母ロッテンマイヤー/クロフネ
評価 C マ~中 芝○ ダ□
①○ ②△ ③○ ④□ ⑤□ ⑥△ ⑦□53 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
サンデーサイレンス3×4の系列ぐるみ主導が明確になった点は見どころ。また、不備を生じやすい父の母系の血も押さえている。ただし、母内に不備を生じたことは惜しまれ、バランスも今一つで、安定味や成長力といった点に不安を残している。血の結合状態は良く、好調期に平均ペースの芝マイル~中距離戦でしぶとさ発揮は可能。
 
ニュージーランドT・G2・芝1600m 4月11日
レザベーション 牡
父ダノンプレミアム
母プレノタート/ジャングルポケット
評価 C マ~中 芝○ ダ□
①□ ②□ ③□ ④□ ⑤□ ⑥□ ⑦□51 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
サンデーサイレンス3×4(中間断絶)を呼び水として、Lyphard5×6の系列ぐるみにより全体をリード。Hail to Reasonのスピードを補給。際立つ個性・迫力はなく、クラスが上がった際の決め手は今一つ。とはいえ、大きな減点材料もなく、開花後は芝マイル~中距離の条件クラスで安定した走りを見せる可能性はある。
 
大阪杯・G1・芝2000m 4月5日
クロワデュノール 牡
父キタサンブラック
母ライジングクロス/Cape Cross
評価 B 中距離 芝○ ダ□
①□ ②□ ③□ ④□ ⑤○ ⑥○ ⑦△63 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Northern Dancer6・6・6×5(中間断絶)を呼び水として、Princely Gift6×6の系列ぐるみにより全体をリード。クロス馬の種類「63」と血の統一性を欠いており、上位クラスに入った際の決め手は今一つ。そのかわり、影響度数値⑤③④③と好バランスが保たれ、開花後は芝中距離戦で安定した走りが可能。平均ペース向き。
 
ダービー卿CT・G3・芝1600m 4月4日
スズハローム 牡
父サトノダイヤモンド
母アイライン/ローレルゲレイロ
評価 A マ~中 芝○ ダ□
①○ ②□ ③□ ④□ ⑤○ ⑥□ ⑦○43 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Halo4・5×5、次いでLyphard5×5・5の系列ぐるみにより全体をリード。これにAlydar、Sir Ivor、Buckpasserなどを通じて良質なスピード・スタミナをアシスト。ローレルゲレイロをはじめ、母内に並ぶ血は地味だが、なかなか妙味のある血統構成。開花後は平均ペースの芝マイル~中距離で長く良い脚を使えるタイプ。
 
チャーチルダウンズC・G3・芝1600m 4月4日
アスクイキゴミ 牡
父ロードカナロア
母インピード/Bated Breath
評価 B マ~中 芝○ ダ□
①□ ②△ ③□ ④□ ⑤○ ⑥□ ⑦□52 ⑧○ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性△ 成長力□
Mr. Prospector4×5は単一のため影響力は弱く、Northern Dancer5・6・6・8×4・6・7、Mill Reef6×4の系列ぐるみにより全体をリード。シンプルさは今一つで仕上げにくいが、強調された祖母のキーホースがしっかり押さえられ、生きている血の質も良好。好調期に平均ペースのレースでしぶとい末脚発揮が見込める。