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過去の2歳・3歳重賞勝ち馬 2026年9月

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馬名をクリックすると9代クロス馬分析表が開きます(PDFファイル)

神戸新聞杯・G2・芝2400m 9月21日
ロブチェン 牡
父ワールドプレミア
母ソングライティング/Giant's Causeway
評価 C 中距離 芝○ ダ○
①□ ②△ ③○ ④□ ⑤△ ⑥□ ⑦○47 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Halo4×6とNorthern Dancer5・6×5・6の系列ぐるみにより全体をリード。Tudor Minstrelのスピード、Somethingroyalのスタミナを補給。父の母方ドイツ系に不備を生じており、クラスが上がった際の決め手は今一つだが、「47」という少ないクロス馬で父の父や母の父がまとめられ、同父産駒としては仕上げやすい。
 
セントライト記念・G2・芝2200m 9月13日
ジャスティンシカゴ 牡
父スワーヴリチャード
母エリカブライト/キングカメハメハ
評価 B 中距離 芝○ ダ○
①□ ②□ ③□ ④□ ⑤○ ⑥□ ⑦△60 ⑧○ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性△ 成長力□
Mr. Prospector6×4、Riverman5×5の系列ぐるみを主導として、Hail to ReasonやAlydarのスピード、Lyphardのスタミナを補給。シンプルさを欠くため仕上げにくく、硬い馬場への対応も課題となる。とはいえ、生きている血の質は高く、血の連動も悪くないため、仕上がった際に意外なしぶとさを発揮する可能性がある。
 
ローズS・G2・芝1800m 9月13日
モンローウォーク 牝
父キズナ
母アンフィトリテ2/Sebring
評価 B マ~中 芝○ ダ○
①○ ②△ ③□ ④□ ⑤□ ⑥□ ⑦○49 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Halo4×5、次いでNorthern Dancerの系列ぐるみにより全体をリード。惜しまれるのは、5代目Acropolisが世代ズレとなり、その父母Donatello、Auroraも母内では9代目に後退し、クロス効果が不確実なこと。そのため、父のスタミナ再現は中途半端だが、「49」と比較的少ないクロス馬でまとめられ、早期の仕上がりが可能。
 
紫苑S・G2・芝2000m 9月6日
マスターソアラ 牝
父シスキン
母マスターワーク/ダイワメジャー
評価 C マ~中 芝○ ダ□
①□ ②△ ③□ ④□ ⑤△ ⑥□ ⑦○44 ⑧□ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性□ 成長力□
Northern Dancer6・6・7・7×5・5・7(中間断絶)を呼び水として、Hail to Reason7×5・5・7の系列ぐるみにより全体をリード。父の世代後退や母内の不備はマイナス材料で、クラスが上がった際の決め手は今一つだが、「44」という少ないクロス馬でまとめられ、早期に仕上がる可能性を秘めた芝マイル~中距離型。
 
札幌2歳S・G3・芝1800m 9月5日
ショウナンガレオン 牡
父Flightline
母タングリトナ/Full Mast
評価 B 中距離 芝○ ダ○
①□ ②△ ③□ ④□ ⑤□ ⑥○ ⑦□59 ⑧○ ⑨□ ⑩□ ⑪□ 日本適性△ 成長力□
Unbridled4×4(中間断絶)を呼び水として、Roberto5×5、Mr. Prospector5・6・6×6・6の系列ぐるみにより全体をリード。Nijinsky、Storm Cat、Graustarkなども前面クロスし、シンプルさを欠くため、瞬発力勝負に不安を残す。とはいえ、血の質やバランス面は良く、仕上がった際のしぶとさは十分に秘めている。