評価ランク変更について
ペガサス・ビューローでは、新馬戦・未勝利戦を勝ち上がった段階で各馬の配合内容を評価し、当ホームページ内『新馬戦勝ち馬配合評価(簡易版)』コーナーや、有料情報『Weekly 血統リポート』にて公開しております。
通常、一度下した各馬の評価は継続して使用しますが、過去に当ホームページ内に評価を掲載した馬について、改めて9代クロス馬分析表を検証した結果、評価ランクの変更が必要と判断した場合には、今後このコーナーでお知らせします。
評価ランクを変更するケースは、主に下記3項目に当てはまる場合です。
① 再検証した結果、評価チェックポイントの重大な見落としが合った場合
② 再検証した結果、今後の評価精度向上に繋がるような新たな発見があった場合
③ 9代クロス馬分析表の作成段階でミスがあり、再度配合評価を行った場合
ジュウリョクピエロ(2026年5月25日変更)
勝ち上がり当初、祖母ネームヴァリューの世代後退を大きなマイナス材料と評価しましたが、再度分析表を検証した結果、その祖母内の7~9代目にMahmoudが4つ、8代目にHyperionが2つ配置されており、これらの血が父オルフェーヴルの持つGainsboroughを核とした流れを強化しているものと判断しました。
上記「評価ランクを変更するケース」でいえば、①および②に該当し、チェック項目⑨流れ・統一性を□→○、評価ランクをC→Bとします。